はじめてのことば / 広告のないアプリ

保護者の方へ

広告も追跡もない、学びのアプリ

小さな子ども向けのアプリの多くは、誰かほかの人が払っているから無料です。それがふつう何を意味するのか、そしてスマートフォンを手渡す前に何を見ればよいのかをまとめました。

無料が無料であることはめったにない

値段のないアプリにも、作るお金はかかっています。購入がない場合、そのお金はたいてい広告から来ます。子どもに広告を出すということは、広告ID、プロフィール、そしてお子さまが名前も聞いたことのない第三者のネットワークがあるということです。広告そのものは見える部分で、見えないのは裏側から出ていくデータのほうです。

見落としやすい二つ目のかたちもあります。バナーが一つもないのに、お子さまをアプリからアプリへ追いかける解析が入っているアプリです。広告は一度も表示されないまま、プロフィールだけができあがります。

2分でアプリを確かめる方法

誰かの言葉を信じる必要はありません。

  • App Store では「アプリのプライバシー」までスクロールします。「データを収集していません」だけが、書いてあるとおりの意味を持つ表示です。
  • Google Play では「データセーフティ」を開き、「データを収集していません」「第三者とデータを共有していません」を探します。
  • 端末を機内モードにして使ってみてください。そのまま動くなら、お子さまが遊んでいるあいだサーバーから何も取得していなかったということです。
  • プライバシーポリシーを読んでください。長くて広告パートナーが並んでいれば、それが答えです。

はじめてのことばの立ち位置

第三者の広告はありません。広告IDもありません。アプリやウェブサイトをまたいでお子さまを追いかける解析もありません。アカウントも、ログインも、名前も、メールアドレスもありません。お子さまの進み具合と設定は端末に残り、当社に送られることはありません。

端末から出ていくものが二つだけあり、それはお伝えしておくのが筋だと思います。アプリがクラッシュしたときは、端末のモデル、OSのバージョン、技術的な詳細を含む匿名の診断レポートが Firebase Crashlytics に送られますが、個人情報は含まれません。もう一つ、任意の購入をされた場合はApple または Google が支払いを処理し、RevenueCat が解放の有効性を確認します。お支払い情報を当社が見ることはありません。

広告なし追跡なし個人情報を集めません購入は保護者ゲート1回ごとの利用時間タイマーファミリー向けオフライン対応

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